国際化サービス

日本のマーケットは縮小こそすれ、今後大きく拡大する事は期待できそうにありません。また国境を越えたビジネスは拡大の一歩を辿っており、大企業を中心に既に多くの日本企業が海外に進出しております。しかし海外進出はコストや人材を必要としており、全ての企業がそのリソースを兼ね備えているわけではありません。

私たちは日本の国際化に向けて、英語関連業務を中心に業種を問わず様々な企業・機関の方にサービスをご提供しております。以下過去の事例を記載いたしました。また、業種別のサービス活用方法もご用意しておりますので、併せてご覧ください。

事例1 海外を視野に入れている製造業のお客様

事例2 日本で著名な自然科学系の学会様

事例3 国際化を推進されている大学様

事例1 海外を視野に入れている製造業のお客様

大企業が参入していないニッチなマーケットで活躍されており、日本でのシェア―は相当ありました。しかし、今後日本のマーケットは縮小するので海外進出を検討していました。当時は英語のホームページもなく、英語を自在に操れるスタッフもおりませんでした。

私たちのご提案:

先ず英語のホームページ作成が急務と考え、日本語とは全く違う海外クライアントを意識したサイトデザインを制作いたしました。検索エンジンにもヒットするキーワードもサイト全体に使用しました。

次に、日本語の会社案内や商品パンフレットを英訳し外国人にとってわかりやすいデザインを作成しました。同時に展示会や広告に使用できるポスターも作成しました。

プロモーション材料が揃い、後はお問合せにご対応できるスタッフの育成になりました。ウェブからの問合せフォームを設置することにより、どういった問合せで何を対応すれば良いのかは明確になりますが、英語でEメール返信をしなければなりません。そこで、ビジネスEメールのいろはから、失礼のない返信方法を統括的に学んでいただけるライティングコースを、スタッフの方2名に受講いただきました。

現在少しずつ引き合いがあり、今後は積極的に国際展示会や海外出張も検討されているようです。

事例2 日本で著名な自然科学系の学会様

理系の研究者は、英文執筆や国際会議への出席は日常的に行っております。この学会に所属されている研究者の方も英文執筆をしており、学会から発行されていた論文誌も英文でした。ただ、事務局サイドでは、昔に作成した英文サイトが更新されずにそのままにされている、日本語を英文化し元のデザインにはめ込んだだけの英文パンフレットなど、海外に充分な目が行き届いておりませんでした

私たちのご提案:

研究内容が進んでいる点、日本がこの分野で世界をリードしている点などを考慮しますと、この学会様が果たす役割は非常に大きいものでした。

最初に既存の英語サイトコンテンツを充実させ、デザインも日本語と同じものではなく、海外の著名な学会を意識したものにいたしました。

次に、論文誌の購読案内を日本語の写しではなく海外の研究者の目を引くキャッチコピーを使用し、強弱のあるデザインに変更いたしました。

現在は国際会議でも恥ずかしくないパンフレットが渡せると喜んでいただいております。海外の会員からは、新しい英文サイトへの称賛の言葉が寄せられているようです。今後は海外からの購読者(特にアジア諸国)を増やしたいとご相談があり、橋渡しの役割を担う大役をいただくこともあるかもしれません。

事例3 国際化を推進されている大学様

国際化を学内外で推進されているこの大学様では、情報量が豊富な英語サイトから英文資料まで、様々なものが整っておりました。抱えていらした課題は、学内職員の英語力アップでした。とりわけ留学生や海外からのゲストも多く、職員全体の底上げが必要でした。

私たちのご提案:

大学の職員の方を対象としたビジネスEメール講座を受講いただきました。実際の業務に則した課題を大学の方と作成し、受講後すぐに実践に仕えるコースとなりました。受講後のアンケートでは、ほとんどの方が非常に役に立ったとお答いただき、現在は2回目のコースを開講するところです。

またこの大学様は英文論文誌もいくつか発行されており、その英文校正も担当させていただいています。今後は更なる留学生数を増やすため、学内文書の完全英語化も検討されているようです。最後に、海外の留学生に負けない英文スキルを磨く必要もあるので、日本人学生に向けてのライティング講座も行っていきたいとも話されていました。

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