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弊社代表湯浅誠が、RA協議会第5回年次大会にてイギリスで先行している「インパクト評価」を取り上げたセミナーを開催します IMG_0157

カクタス・コミュニケーションズの代表、湯浅誠が9月3日に電気通信大学にて開催されるRA協議会第5回年次大会において、セミナー講師として登壇します。今回テーマは「英国で導入された『インパクト評価(Impact Assessment)」』の動向から学ぶ新しい研究評価と広報戦略への示唆」です。

研究成果をどう社会に還元するか?という問いは度々取りあげられており、日本のみならず、世界共通の課題です。この英国では2014年より世界に先駆け研究の社会的インパクトをケーススタディにより評価し、その評価を大学の予算配分に反映しています。このセミナーの前半では我々が実際に英国4大学へ行った詳細インタビューをもとに、どのように各大学がインパクト評価に対応したか、また学内にどのような効果があったかを解説します。また、後半では研究成果が社会へのインパクトを生み出す上で、研究コミュニティ外の広く一般市民に向けた研究情報のコミュニケーションがいかに重要であるかを具体的な海外事例を踏まえてお話します。

セミナー詳細はこちら をご覧ください

RA協議会第5回年次大会公式HPはこちらをご覧ください

 

昨年度のRA協議会第4回年次大会では、Times Higher Educationの世界大学ランキングで急速に順位を伸ばした韓国の大学の大学戦略事例と、アメリカ・ヨーロッパの研究大学の国際研究PRの実践事例を紹介し、大学戦略から現場のご担当者の方まで多くの方にご参加をいただき、ご好評いただきました。今年度のイギリスの事例紹介は、将来日本が同様のインパクト評価を導入する可能性も視野に入れ、導入の背景から現場の実践まで、具体的な内容をご紹介します。

皆様のご参加お待ちしております。