メディア・ニュース
カクタスは3月22日(木)、早稲田大学西早稲田キャンパスにて「英語論文の書き方セミナー」を実施しました。当日は、同大学創造理工学部で品質マネジメントをご専門にされている棟近雅彦教授の研究室の皆さんや、同じく品質マネジメントの研究をされている東京大学や青山学院大学、東京理科大学や東京都市大学の学生さんも出席され、大変盛況なセミナーとなりました。
出席された学生さんの中には国際学会での発表に備え、論文投稿の締切が迫っているという方も。今回のセミナーで学んだことを活かして、皆さん、頑張ってください!!!
2012年3月20日 キャンパスプラザ京都にて行われた学術英語研究会主催のプログラム「研究者のための英語−日本の研究者はどのようなサポートを求めているのか−」で弊社取締役の湯浅が「英語論文を仕上げるために」をテーマとした講演を行いました。祝日にも関わらず、大学院生を中心としてたくさんの若手研究者の方がお越しいただきました。ここ最近の学術動向から、国際ジャーナルに論文投稿する際の注意点また英文論文執筆の際のアドバイスなどをさせいただき、講演後は聴衆の皆様と様々な議論を行いました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。またカクタスは今後も積極的にこのような場で講演を行っていきたいと思っておりますので、ご支援よろしくお願いします。
英文校正エディテージを運営するカクタスは、優れた日本の研究の国際出版を支援する活動の一環として、自分の研究成果を世界に発信したい研究者のために最大50万円の研究費を助成する「第11回リバネス研究費 エディテージ賞」への応募者を受付中です。
カクタスは2002年の創業より世界93か国、3万人以上の研究者の論文投稿を支援してきました。このエディテージ賞を通じて、より多くの日本の研究の国際ジャーナルに出版され、世界の研究発展に貢献する一助となることを期待します。
【応募条件】
奨励賞 若干数 応募締切 2012年4月30日(月)到着分まで 助成内容 研究費上限50万円 応募方法 応募は第11回リバネス研究費エディテージ賞の特設ページ から。ページ右上の登録ボタンからリバネスへのメンバー登録をしてご応募ください。
カクタスは今後もさまざまな機会を通じて、日本の研究、そして若手研究者の方々のキャリアアップを支援するとともに、優れた研究成果を世界に伝えるためのサポートを行って行きます。
カクタスは3月8日(木)18時から20時まで、東京都にある慶応大学・信濃町キャンパスにて、「英語論文の書き方セミナー」を実施しました。医学部の先生方もしくは院生の方々を対象に、英語論文の構成方法について講義がありました。20人程度という当初の予想を大幅に上回る60人程度の方にご参加頂き、かなり余裕を持って用意していった資料がほとんどなくなる程でした。
診療後もしくは手術後でお疲れの先生方も多かったようですが、皆さん、最後まで熱心に講義に耳を傾けていました。ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!
カクタスは2月13日(月)、神奈川県にある慶応大学・湘南藤沢キャンパスにて、「英語論文の書き方セミナー」を実施しました。
英語論文の構成方法をテーマとした今回の講義内容は、テレビ会議システムにより山形県の鶴岡キャンパスにも遠隔中継されました。湘南藤沢、鶴岡の両キャンパス合わせ、50人程度の主に先端生命科学研究所の学部生の皆様にご参加頂きました。
セミナー終了後も参加者の方々が残って、1時間あまり講師に質問をされていました。ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!
カクタスは、日本の学会・研究者をシステム面からサポートしている株式会社アトラスとパートナーシップを締結しました。電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGEや、オンライン投稿査読システム「Editorial Manager」を学協会に提供している同社と業務提携を行うことにより、今後更に学協会の皆様へのサービスを充実させていきたいと思っています。サービス詳細はこちらから。
株式会社アトラスは1986年の設立以来、日本の学会・研究者をシステム面からサポートしてきました。電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGEの開発・運用から始まり、オンライン投稿査読システム「Editorial Manager」や電子ジャーナル公開プラットフォームの「Atypon Literatum」などの日本代理店、学術大会演題登録システム、会員管理システム、学会や研究者向けのスマートフォンアプリの開発などを行っております。

大学・教育機関でのセミナー開催にご興味のある方は、
カクタス・コミュニケーションズの日本支社代表・湯浅誠による記事が、大学出版部協会の機関誌「大学出版」89号(2012年1月刊)に掲載されました。「世界を舞台に活躍するために― 英語で学術成果を発 信する―」という題目で、ますます激化するグローバルな研究環境の現状や海外共同研究の重要性、論文出版においてますます高まる英語の重要性とそれに対する弊社での取り組みについて取り上げています。本誌のPDF版はこちらからダウンロードすることができます。是非ご覧下さい。
大学出版部協会は、「大学出版部の健全な発達と、その使命の達成をはかり、もって学術文化の向上と、社会の進展に寄与する」ことを目的として1963年に設立されました。現在32の大学出版部を会員としており、学術出版の活性化に向けてさまざまな活動を展開しております(http://www.ajup-net.com/)。
カクタスは1月10日(火)、茨城県つくば市にある独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)にて、「英語論文の書き方セミナー」を実施しました。主に若手研究者向けの研修として実施された本セミナーには、様々な学問領域の研究者100人以上の方にご参加頂きました。内容は、英語論文の構成方法や留意すべき文法事項、事例研究など、中身の濃い内容でしたが、セミナー終了後も多くの方が残って講師に質問をされていました。ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!
独立行政法人産業技術総合研究所は、日本の産業を支える「環境・エネルギー」「ライフサイエンス」「情報通信・エレクトロニクス」「ナノテクノロジー・材料・製造」「標準・計測」「地質」の6分野の研究を行う日本最大級の公的研究機関。2001年の発足以来、分野融合で、基礎から製品化への出口を見据えた本格研究を一貫して推進している。
大学・教育機関でのセミナー開催にご興味のある方は、
カクタスは12月19日(月)、財団法人東京都医学総合研究所にて英語論文の書き方セミナーを実施いたしました。当日は、同研究所でがんや感染症、高次脳機能などを研究する研究者100名の方が参加され、主に英語論文の正しい構成方法について講義が行われました。講師は、カクタスが現在、毎月実施している「英語論文の書き方ワークショップ」でおなじみのミリンダ・ハル(Melinda Hull)。定員いっぱいの会場で熱く語りかける講師と、それを熱心に聞き入る受講者の風景は、サンデル教授の「白熱教室」さながらでした。
財団法人東京都医学総合研究所は、平成23年4月に3つの研究所(東京都神経科学総合研究所、東京都精神医学総合研究所、東京都臨床医学総合研究所)を統合して発足した研究機関です。医学に関する研究を総合的に行うことで医学の振興を図り、都民の医療と福祉の向上に寄与することを目的としています。現在、26の研究プロジェクトの下、ゲノム医科学や脳発達・神経再生、精神行動医学などの分野で、様々な研究が行われています。大学・教育機関でのセミナー開催にご興味のある方は、
今後も同様の講演会を、様々な場で行っていきたいと思っております。
- 2011年6月30日、弊社の世界中の売上げの一部である430万1円を日本経済新聞社を通じて日本赤十字社に寄付いたしました。
- 2011年7月6日、世界中のカクタス・コミュニケーションズの社員有志による寄付金70万円をインド赤十字社の東北地方義援金に寄付いたしました。寄付金は世界中から集まった様々な通貨をインド・ルピーに換えて寄付いたしました。
私たちは日本が災害から復興し、被災した地域に繁栄と安定が戻ることを今後も祈り続けるとともに、カクタス・コミュニケーションズからのささやかな寄付が復興の一助になることを願っています。
カクタス・コミュニケーションズでは、東日本大震災の被災地である東北地方のお客様のための優遇制度を設けております。ぜひご利用ください。詳しくはこちらから。
ボンド大学大学院ビジネススクール-BBT MBAプログラムは、日本を代表する経営コンサルタントの大前研一氏が学長を務めるビジネスブレークスルーと、オーストラリアの名門ボンド大学の提携による、ビジネスパーソンを対象とした遠隔教育によるMBA(経営学修士)取得プログラムです。21世紀に必要とされるビジネスパーソン育成のため、英語で行われる科目は半数を占め、受講生は多くの論文・レポート・エッセイ等を英語で提出しています。
大震災の被害に合われた皆様は、カクタス・コミュニケーションズが運営するエディテージ、クリプトン、Cactus Educatioの3ブランドの全サービスを20%割引にてご利用いただけます。この費用助成は、被害にあわれた皆様がご所属の大学、研究所、オフィスの機能を立て直すためのわずかながらの一助となることを願って開始いたしました。ご希望の方は、サービスをご依頼いただく際にフォームのオファーコード欄にSPRELIEF20ALL0611とご記入ください。その他の割引と併用して、さらに20%割引きにてサービスをご利用いただけます。
こちらの優遇制度の第一次ご利用期間は2011年4月8日から2011年6月20日までです。各サービスブランドのウェブサイトからお申し込み、お問い合わせください。
カクタス・コミュニケーションズは日本の復興のために、できる限りのサポートをしてまいります。
被災地サポートプログラムの詳細はこちらから
根研究会について:根研究会 (JSRR)は、植物の根と根を取り巻く環境に関する学術の発展を目的として活動している。会誌・国際誌の刊行のほか、毎年2 回の学術集会を開催。植物の根をキーワードに、理学・農学・林学・薬学・工学など、多様な分野の研究者・学生の交流の場となっている
エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズでは、日本赤十字社に500万円の義援金を寄付することを決定いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。
被災地の皆様が一刻も早く回復し、平穏な日々に戻られることを心よりお祈りしております。
個人で寄付をされる方へ、NGOなどの東北関東大震災募金募集リンクはこちらから
ネイティブ英文校正者による講義とあり、受講者の注目が高く非常に多くの質問が飛び交うなど、盛大な講演となりました。こちらの講演は日本翻訳連盟サイト上より、収録版DVDが購入できます。ご興味がある方はこちらをご覧ください。
英文チェック専門家の目線から、どのように和文英訳された文書を、翻訳者自身が磨き上げるかのポイントをお伝えします。詳しい情報または申し込みはこちらをご覧ください。
日本翻訳連盟について
翻訳に関わる企業、団体、個人の会員からなる産業翻訳の業界団体です。
1981年4月に任意団体として創立し、1990年9月に経済産業省より許可され公益法人となりました。
横のつながりを持ちづらかった翻訳者および翻訳会社、クライアントの間での情報・意見交換の場を提供できる機関として、翻訳業の地位向上を理念に活動しています。ウェブサイト http://www.jtf.jp
『大学新聞』は2000年に創刊され、全国の大学・高等学校、一般企業や保護者の方に向けて教育現場に役立つ情報を報じている全国紙です。
今後経済交流が期待されている日本とインド。それに伴い人材の交流もますます盛んになっていくことが予想されますが、日本で留学・就業をしているインド人はまだまだ少数にとどまっているのが現状です。
記事ではゴエルがインド人起業家の視点から、日本での経験を踏まえて、インド教育事情及び今後のインド人留学生誘致の可能性について語っています。記事の内容は下の画像をクリックしてご覧下さい。
Cactus EducationとZ会とが共同で講座・添削内容を設計したこの講座は、Z会の『自由英作文編 英作文のトレーニング』(別売)を教材に、Cactus Education の外国人講師が英語で添削+質問回答を行うことで、スピーディでハイレベルな指導を受けられる理想的な講座です。
また、課題の提出や添削指導・評価の返却はすべてオンラインで簡単に行うことができます。
東大・一橋大・阪大・北大・九大・東外大など、難関大学入試では自由英作文が頻出。
志望大合格に向けて、ぜひご活用ください。
自由英作文オンライン特設ページへは右上のリンクバナーからどうぞ。
※自由英作文オンラインはセンター試験後1/17〜3/10までの期間限定サービスです。
講師 Melinda Hull(ミリンダ・ハル)
10年間に渡って東京大学や東京医科大学を含めた日本の大学で科学英語と医療英語に特化した指導経験を持つ。長年に渡る未来の研究者への英語の指導、翻訳や校正に関する報告や日本語への熟達から、日本の研究者がライティングについて抱える問題に関して独特の理解を発展させている。
親会社Cactus Communications Pvt. Ltd.が、Great Place to WorkR , Indiaにより実施された2010年度「働きがいのあるインド企業」調査においてベスト100中にランクインしました。「働きがいのあるインド企業」調査は、Great Place to WorkR Instituteのインド支部Great Place to WorkR, Indiaがインドの有力経済紙The Economic Timesと共同で実施したもので、インド国内の400以上の企業が参加し、その中から従業員にとって働きがいのある企業ベスト100が選出されました。
Cactus Communications Pvt. Ltd.は、GoogleやIntelなどといった大企業とともに、この働きがいのある企業ベスト100に選ばれたことを大変誇りに感じております。今回の調査では、従業員が企業にどの程度信頼を置いているか、プライドの持てる仕事かどうか、などの基準にもとづき、従業員が企業に対し評価を行いました。従業員の満足度は、お客様にクォリティの高いサービスを提供することおよび顧客満足度を高めることにつながると私どもでは考えており、すべての社員にとって「働きがいのある企業」であるということを追求するべく、今後もより一層努力を重ねていく所存です。
未来のビジネス・エグゼクティヴを育てるプログラム、The Japan Market Expansion Competition(JMEC)でCactus Educationのビジネスプランを担当したTeam 5が、第2位を受賞しました。
JMECは将来のビジネス・エグゼクティヴとなる人材を育てる目的で行われるビジネスプラン・コンペティション。さまざまな分野で活躍する優秀な人材が研修生として参加し、日本をマーケットとする企業が求める新しいビジネスプランを競い合います。Cactus Educationはプロジェクト・クライアントとして2010年のJMECに参加。Cactus Educationのビジネスプランを担当したTeam 5がコンペティションで見事、第2位を受賞しました。
Team 5のリーダー、Jason Altobelli 氏は以下のようなコメントを頂ました。
Cactus CommunicationsのCactus Educationのビジネスプランを立てる仕事は本当にやりがいがありました。
全6チームのうちの1つである私達のチームは、これからのオンライン英語研修関連の日本企業マーケットの市場調査を行い、また、市場規模や競合企業の分析、販売と宣伝に関するアイディアとプロセス、そして資産報告を含めた、総合的な市場拡大についての企画書を作成しました。4ヶ月以上にわたりCactusからは、我々の目標を明確にし、Cactusのサービスについて理解するための並々ならぬサポートがありました。
最もやりがいを感じた点は、全員が同じゴールに向けて仕事ができたことです。Cactusのビジネスは成長段階にあり、チームとしてもこの成長の一助となれたことに興奮しています。
Cactus Educationには私達からの全ての要求に対して応えてもらえました。このプランがCactusにとって有益な投資となるよう願っています。
Jason Altobelli, JMEC team leader, Team 5
JMECの年に一度のビジネス・チャレンジでTeam 5のメンターになれたことを光栄に思います。Cactus Educationと、日本マーケットにおいて英語教育を提供するその革新的な方法について多くのことを学びました。チームとカクタスとともに活動した時間は刺激的で興味深く、チームがコンペティションにおいてビジネスプランで受賞を果たしたこと、そしてカクタスが日本におけるビジネスをより拡大するための価値のある洞察を得たことを、心より喜んでいます。
Iwan Griffiths, JMEC Volunteer Mentor, Team 5
JMEC Team 5のメンバーの皆様に、心より感謝いたします。
英文ライティング教育ブランド、アイ・オズモシスは創立5周年を記念して、2010年6月よりブランド名をCactus Education(カクタス・エデュケーション)に変更いたしました。「アイ・オズモシス」のブランド名でコースをご愛顧いただいているみなさま、6月以降はCactus Education としてますます効果的で楽しい英語ライティング講座やイベントを行っていきますので、今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。
新ブランドCactus Educationは、アイ・オズモシスで培ってきた教育ノウハウを活かし、大学向けのアカデミック・ライティング研修、企業向けのビジネス・ライティング研修の開発、提供を通じて、大学・研究機関や企業の国際化をサポートするサービスを行っていきます。
また、ブランド名変更とともに、Cactus Educationは日本のお客様の利便性のために、お支払い関連の機能を現在のインド法人から日本法人カクタス・コミュニケーションズ株式会社に移行します。これまで弊社インド法人との取引をしていただいていた日本の個人のお客様には、お支払いが日本法人との取引になることでお手続きがより快適で便利になると考えております。
このお支払い関連機能の日本への移行に伴い、これまでのコース受講料に5%の消費税が加算されますことをご了承下さい。受講料の変更につきましては当社ウェブサイトにてご確認下さい。
アイ・オズモシスとして5年間に2800以上の英語ライティング専門の講座を提供してきた経験と実績を基盤に、今後はCactus Educationとして、日本の個人、企業、そして大学の国際化に貢献できる効果的な英語教育サービスを開発・提供していきます。カクタス・コミュニケーションズ株式会社は、2010年4月1日より社名を「カクタス・コミュニケーションズ株式会社」に変更いたします。この度の社名変更は、インド本社をはじめアメリカ法人との社名統一を図るものであり、今後のグローバル展開においてカクタスブランドを明確にする目的がございます。
またそれに伴い、オフィスも日本で最もバイタリティーのある街の一つである「丸の内」へ移転いたします。これもひとえに今まで弊社を支えてくださった皆様のお陰です。この場を借りて厚くお礼申し上げます。お近くにいらした際は、是非お立ち寄りください。以下新オフィス情報をご覧ください。
【新社名】カクタス・コミュニケーションズ株式会社
【新住所】〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル7階 地図
【新電話】03-6269-9550
【FAX】 03-4496-4557(変更なし)
今後とも今までと変わらぬご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
アイ・オズモシスを運営するカクタスは、大学、企業を対象とした英語ライティング教育サービス・ブランド、Cactus Educationを開始。英語研修を通じて、日本国内の大学・研究機関や企業の国際化のためのサポート・サービスの充実を目指します。
カクタスはこれまでにも主な事業である英文校正、翻訳、英語テープ起こし、英語教育を通じて、日本の大学・研究機関や企業が「英語の壁」を乗り越えて、国際化を達成するためのサポートを行なってきました。英語教育ブランド「アイ・オズモシス(i-osmosis)」では、これまでに2,000人を越える受講生に英語ライティング指導を行なってきました。
日本の組織の国際化に最も重要なのは、人材の育成です。今の国際的な組織では、ごく一部の英語ができる人材のみが海外とのコミュニケーションを担うだけでは不十分です。大学であれば、研究者レベルで海外研究機関と対等にやり取りをし、研究成果を世界に発信する英語力が必要とされます。また、大学の国際化にとって職員の英語コミュニケーション力は不可欠です。企業においては、技術者のレベルで海外取引先や工場と英語で専門的なやりとりをする力が求められます。
Cactus Educationでは、専門的な分野で高い英語力を必要とする大学・企業の人材育成をサポートするため、以下の3つの分野で英語ライティング教育サービスを充実させていきます。
1. 大学および教育機関向け英語研修
大学・研究機関の国際化に必要な、研究者のための専門的な英語アカデミック・ライティング研修、および大学職員のためのフォーマル英語ライティング研修を提供します。
<研修サービスの例>
- 若手研究者および修士〜博士課程学生のための英語論文執筆プログラム
- 大学職員のためのフォーマル英語ライティング研修プログラム
2. 企業向け英語研修
企業の海外進出に必要な、専門的な英語ビジネス・ライティング研修を行ないます。海外顧客や支店、技術者と英語で円滑なコミュニケーションをとり、企業を成長へと導く人材の育成をサポートします。
<研修サービスの例>
- 製造メーカー、品質管理部社員のための英文ビジネスメール研修
- 情報通信系企業、技術者のための英文ビジネスメール研修
- 貿易関連企業、営業部社員のための英語セールス・ライティング研修
3. 個人向け英語講座
個人向け英語教育サービスは、引き続き「アイ・オズモシス(i–osmosis)」として英検、留学、ビジネスで英語力を向上したい学習者のために英語ライティング技術の指導を行なっていきます。
<講座の例>
- 英検1級取得のためのエッセイ、スピーチ対策講座
- 留学のためのTOEFL、IELTS、GRE、GMATライティング講座
- キャリアアップのための英文ビジネスメール講座
Cactus Educationの開始について、カクタスの英語教育部門代表、ラビ・ムルゲサン(Ravi Murugesan)は以下のように話しています。
英語教育の分野で新しいアプローチを開始できることを嬉しく思います。これまでの大学や企業に向けた英文ライティング指導の経験を元に、大学や教育機関、企業、そして個人の学習者に向けて、さらに専門的でカスタマイズされた英語ライティング研修プログラムを提供していきたいと考えております。日本の大学や企業が英語コミュニケーション力の向上を通じて国際的な組織へ成長する手助けをしていくことが、私たちCactus Educationの目的です。
Cactus Educationは専門的な英語ライティング教育の充実によって、より多くの日本の大学・企業が専門的な分野でより世界に通用するグローバル組織になるよう、これまで以上に力を入れていきます。
【お問合せ先】
サービスについてのお問いあわせ、ご相談は以下までご連絡下さい。
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電話:03–6269–9550
カクタス・コミュニケーションズの代表であるアビシェイク・ゴエルがデロイト ト―マツ コンサルティング株式会社主催の、「今までとこれから。インド市場で成功するために必要なことは何か。〜日印の実務経験者が指南する現実的なインド市場対応〜」にて講演を行いました。
このセミナーは、今後インド進出を検討している企業に向けた法務的・実務的・文化的にと多岐にわたる分野でのセミナーで、ゴエルは「インド企業と日本企業のコミュニケーションギャップ」(国際化の観点から見た致命的な過ち)を題材にした日印コミュニケーションに関する講演を行いました。インド人とどのように効率的に仕事を進めていくべきか、頻繁に起こるコミュニケーションギャップは何かなど、今後インドに進出するうえで欠かすことのできない情報をお伝えいたしました。平日の昼間にも関わらず、100名近くの方がご清聴くださいました。ご出席いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今後も日印の懸け橋となるなるべく、積極的に情報発信してまいります。



2月6日(土)、東京にてトム・ラング氏による英語論文執筆セミナーを実施し、ご参加の皆様から大変ご好評をいただきました。セミナー報告の詳細については、こちらをご覧ください。エディテージでは今後も日本の研究者の皆様に向けてセミナーを開催してまいります。



2009年11月29日、東京にて英語イベントを開催しました。イベントは2部構成。前半はこの夏に行なわれたアイ・オズモシス主催、夏の英語エッセイ・評論コンテストの授賞式。後半は、アイ・オズモシスの顧問である明治大学のマーク・ピーターセン教授と、アイ・オズモシスの代表、Ravi Murugesanによる英語エッセイのセミナーを行ないました。
前半の授賞式では、今回のコンテストの受賞者の方々が来場し、トロフィーと賞品の授与、受賞作品の朗読鑑賞会が行なわれました。受賞者の方々の喜びのコメントがとても印象的な式となりました。
後半のセミナーでは、ラヴィ・ムルゲサンが英語ライティングの7つのスタイルを紹介。マーク・ピーターセン教授が受賞作品を素材にした日本人が間違いやすい英文法の解説を行いました。マーク教授の冗談に笑いが絶えず、参加者の方々から英文法の専門的な質問が飛び交う真剣、かつなごやかなセミナーとなりました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
アイ・オズモシスの代表であるRavi Murugesanが九州大学キャンパスにて英語セミナーを開催しました。博士課程以上の生徒、研究者に向けて、英語論文を雑誌に投稿する際のカバーレターの書き方についての講義を行ないました。 たくさんの方にお集まりいただきまして、大変ありがとうございました。
カクタス・コミュニケーションズは11月20日(金)、東京・八重洲(マツダホール)にて開催された第19回JTF翻訳祭に出展いたしました。弊社が展開する主要3サービス(英文校正、英語テープ起こし、英語ライティング教育)を、翻訳会社を中心とするご来場された皆様にブースにてご紹介しました。
「世界同時不況、翻訳業界はどう乗り越えるか」というテーマで開催された本イベントでは、新たな翻訳ニーズの発見を提案する英語テープ起こしサービス(クリプトン)に参加者の注目が集まりました。日本人スタッフのほか、本社インドよりアビシェイク・ゴエル(カクタスコミュニケーションズ設立者兼カクタス・コミュニケーションズ取締役)他2名が出席し、日頃より弊社をご愛顧いただいている翻訳会社のお客様方にご挨拶する機会をいただきました。ブースに立ち寄って頂いた皆様、また終了後の交流パーティーにてお声をかけて頂いた皆様、ありがとうございました。
日本在住の英語教師の全国組織ETJ(English Teachers in Japan)が主催するETJ英語教育エキスポでオンライン英語ライティング教育を効果的にする5つのポイントについてセミナーを行ないました。
ETJ英語教育エキスポは、全国で幼稚園から大学までのあらゆる分野の英語教師が教育メソッドについて発表するイベントです。アイ・オズモシスは今回、東京大会に参加しました。元アイ・オズモシス講師のNicholas Kasperekとアイ・オズモシスの母体、カクタスの湯浅誠が、全国から集まった英語教師の方々の前で、アイ・オズモシスの教育実践から学んだ効果的な英語ライティング指導法についてプレゼンテーションを行ないました。
眠っている学術論文などの学術情報をウェブ上で流通させるオープンアクセス活動を行う非営利団体My Open Archiveとパートナーシップ契約を締結しました。My Open Archiveメンバー(登録無料)は5%割引でエディテージ英文校正サービスをご利用いただけます。
My Open Archiveは論文などの学術情報を誰でも共有できるウェブサイト(http://www.myopenarchive.org/)を運営しており、研究者や学生の方々に、オープンアクセスの認識と理解を広げる活動を行っています。エディテージではこの理念に共感し、My Open Archiveメンバーの方の英語論文執筆のお役に立てるよう、英文校正サービスの割引価格での提供を開始いたしました。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
7月16日(木)、東京・丸の内にて弊社主催の懇親会を開催いたしました。CEOアヌラグ・ゴエルから弊社の現状および将来構想などについてのプレゼンテーションを行い、弊社の提携パートナーである早稲田総研インターナショナル様・紀伊國屋書店様・応用物理学会様・横浜市様・ISSインスティテュート様からのスピーチをいただきました。また、弊社顧問であるニヤンタ・デシュパンデおよびマーク・ピーターセン教授からもお話をさせていただきました。おかげさまで大学・企業・学会などから70名様のご参加をいただき、盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
第8回国際バイオEXPO(7/1〜3、於:東京ビッグサイト)では、多くの方に弊社ブースへお立ち寄りいただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。弊社のサービスをはじめてお知りになった方々から「ぜひ試してみたい」とのお言葉をいただきました。また、すでにサービスをご利用のお客様より貴重なご意見をいただきました。こちらに関しては、今後のサービス拡充のために活かしていく所存でございます。
今回、論文執筆のために役立つコンテンツを収録したCD–ROMを特別に配布いたしまして、大変ご好評をいただきました。今後も私たちはお客様に直接お会いする機会を増やしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
カクタス・コミュニケーションズは、社団法人電気学会 産業応用部門(IEEJ-IAS)の月刊ジャーナル「電気学会論文誌D(産業応用部門誌)」の英文校正をサポートすることになりました。
電気学会論文誌は、部門別(電力・エネルギー、基礎・材料共通など)に発行され、電気学会論文誌D(産業応用部門誌)は産業応用に関係する幅広い技術分野の研究情報を発信している産業応用部門のジャーナルです。カクタスは試験利用を経てその英文校正をサポートする運びとなりました。
この件について「電気学会論文誌D(産業応用部門誌)」の編修担当者は次のように述べています。「外部英文校正サービスを利用することを長年検討してきました。今回、カクタス様にお願いした英文のネイティブチェックが、電気学会に所属する研究者の海外への情報発信能力を向上するとともに、産業応用部門誌の国際的な認知度を高めるために役立つことを期待しています。初めて論文を投稿した学生会員からは、丁寧なネイティブチェックが大変参考になり、有難いサービスであるとの感想も寄せられています。」
今回の提携において、カクタスは「電気学会論文誌D(産業応用部門誌)」に投稿された日本語論文のアブストラクトとExtended Summaryの英文校正を行います。 著者とカクタスが直接やりとりすることで、時間や労力の無駄が少ない校正プロセスを実現しています。カクタスのアカデミック分野での豊富な経験(37,000稿以上の実績)を活用することで、産業応用部門は海外有名ジャーナルに匹敵する水準の英文校正を行うことができると確信しています。
社団法人電気学会は日本で最も知られている伝統ある学会のひとつであり、約24,000人の会員を擁しています。日本および海外の科学コミュニティでの評判を受けてのこの提携により、カクタスにまたひとつ大きな業績が追加されたと言えるでしょう。
カクタス・コミュニケーションズについて
カクタス・コミュニケーションズ株式会社は、カクタス・グループ(本社:インド)の日本法人であり、科学コミュニケーションのスペシャリストとして、学術関連文書の英文校正・教育サービス(英文校正エディテージ)を提供しています。今までに515の学術分野において10,000人以上のお客様にサービスをご利用いただきました。日本、アメリカ、インドにあるオフィスを拠点とし、専門知識を豊富に持つ70名以上の社内校正者と150名の契約校正者による、世界最大規模のアカデミック英文校正者チームを有しています。カクタス・コミュニケーションズと英文校正エディテージの詳細については、http://www.cactus.co.jp/ および http://www.editage.jp/ をご覧ください。
お問い合わせ先
カクタス・コミュニケーションズ<日本語でのお問い合わせ>
執行役員 湯浅 誠
E-mail:yuasa@cactus.co.jp
電話: 03–3231–2731
<英語でのお問い合わせ>
取締役 Abhishek Goel
E-mail: abhishekg@cactus.co.jp
電話: +91 22 6714 8888
横浜市はインド・ムンバイでの新たな拠点機能(http://www.cactusglobal.com/yokohama-mumbai)を、インド・日本・アメリカに拠点を置くカクタス・コミュニケーションズへの業務委託を行うことにより開始しました。横浜市の日本国外での拠点機能は上海・北京・ロスアンジェルス・フランクフルトに続く5番目のものとなります。
横浜市とムンバイ市は40年を超える姉妹都市関係があることに加え、近年では、大手IT企業をはじめインド企業が多く横浜に進出しており、ムンバイ拠点機能のスタートを機に、インド企業の横浜市への誘致、そして横浜市内企業の海外ビジネスの動向を見据えた更なる交流を促進していく予定です。カクタスは公募型プロポーザルによりムンバイ拠点機能の目的を遂行する企業として選出されました。
この新しい拠点機能はインド企業が横浜での事業を展開するための情報提供、横浜市への投資や企業誘致、そして観光客誘致のための情報収集を中心とした業務や、横浜市内企業のインドでのビジネスサポートを行います。さらに今後、横浜市とムンバイ市の更なる姉妹都市交流や現地政府・関係機関等との連携業務も重要な業務になってくると考えられます。
横浜市ムンバイ拠点機能業務を受託したカクタス・コミュニケーションズの設立者であり、取締役でもあるアビシェイク・ゴエルは今回の業務について、以下のような抱負を語っています。「我々は2002年からさまざまなサービスを日本のお客さまに提供しています。横浜市の協力により、我々の培った専門知識や経験を他のインド企業と共有し、彼らの日本へのビジネス進出に役立てたいと考えています。そしてムンバイやインドの情報を必要としている日本のみなさまのお手伝いができることを楽しみにしています。」
カクタス・コミュニケーションズは2008年3月、ジャーナル"Trends in Glycoscience and Glycotechnology" (TIGG)と提携を開始し、今年で1周年を迎えました。カクタスは英文校正サービスをTIGGに提供することで、比較的新しい学術分野である糖質科学・糖鎖工学におけるTIGGの国際的地位の向上を支援しています。
この提携に関して重要な役割を果たしたTIGG国内編集局の松本緑氏は、TIGGとカクタスとの提携について次のように述べています。
「過去三年間、一顧客として英文校正エディテージ(カクタス)を利用してまいりまして、カクタスは信頼が置けるパートナーだと認識しております。そこでTIGG編集部でプロによる英文校正業者の選択について検討した際に、カクタスならTIGGをより読みやすくする支援をしてくれるのではないかと考え、公式エディターをお願いすることになりました。」さまざまな新しい学術分野に取り組んでいるカクタスにとって、この提携は重要な一歩であると言えるでしょう。糖鎖工学は未来の技術として注目を集めており、TIGGの出版元であるForum: Carbohydrates Coming of Age (FCCA)も糖鎖工学の認知の向上に積極的に貢献しています。
カクタスの顧問であるニヤンタ・デシュパンデが、3月17日に財団法人横浜企業経営支援財団が主催するグローバルビジネスサロン「インド〜次なる新興工業国」(会場:慶應義塾大学)において講演を行います。
こちらは、横浜市とカクタスとの共同プロジェクトである「横浜市ムンバイ拠点機能業務」(詳細はこちら)の目的や企業様へのメリットをお話する他、今後の横浜市とインドの経済交流について詳しくご説明致します。セミナー詳細につきましてはこちら よりご覧ください。
朝日新聞GLOBEの特集記事「日印の『頭脳交流』、ハイブリッド協力の芽も」にて英文校正エディテージを提供しておりますカクタスコミュニケーションズが、日本との知的交流をビジネスにし、年に1万件もの論文を添削・校正していると紹介されました。また、職場風景の写真も掲載されています。
記事の詳細については、朝日新聞GLOBEサイトをご覧ください。
CenterWatch Monthly 2008年11月号特集記事にて本社カクタス・コミュニケーションズが紹介されました。このCenter Watch Monthlyニューズレターは、専門的な治験調査、トレンド特集記事、独自調査およびその分析結果、調査機関のための助成金情報などを掲載しており、製薬・バイオテクノロジー企業、医薬品開発業務委託機関(CRO)、治験施設支援機関、学術機関、調査センターや投資会社などがより効果的に臨床研究を進めるためのサポートを行っています。
11月号(Vol.15)に掲載されている「メディカルライティング、インドで急伸」(Karyn Korieth)という特別記事では、インド発のニッチ分野CROサービスとしてのメディカルライティングに注目し、在インドCROを活用することによるコスト面でのメリット(米国での調査結果によると、臨床試験のコストを35%から50%削減すると言われています)にもスポットライトを当てています。記事中、厳格な品質管理システムを持つカクタス・コミュニケーションズを例にとり、メディカルライティングおよび科学論文校正の外注先としてなぜインドが魅力的なのか、という点について述べています。
高品質なメディカルライティングサービスの提供企業としてのカクタスコミュニケーションズの急成長をこの記事は裏づけています。記事の全文についてはこちら をご覧下さい。
弊社業務推進部部長の湯浅誠が、社団法人日本翻訳連盟(JTF)が隔月発行している日本翻訳ジャーナル2009年1月/2月号に記事を投稿しました。記事詳細はこちらからご覧いただけます。
社団法人日本翻訳連盟について
JTFは翻訳に関わる企業、団体、個人の会員からなる産業翻訳の業界団体です。1981年4月に任意団体として創立し、1990年9月に経済産業省より許可され公益法人となりました。横のつながりを持ちづらかった翻訳者および翻訳会社、クライアントの間での情報・意見交換の場を提供できる機関として、翻訳業の地位向上を理念に活動しています。 ウェブサイト http://www.jtf.jp
11月にThe Board of Editors in the Life Sciences(BELS)によって行われた認可試験の結果、エディテージの校正者19人が合格し、700人余りの世界中のBELS承認校正者に仲間入りしました。
BELSは、校正者の実力を客観的に測るために1991年に創られた機関であり、これまでに北米・欧州を中心に、世界で700名ほどの校正者を優秀な校正者として承認しています。現在インドにいる21人の承認校正者のうち、20人がエディテージで校正者として従事していることを誇りとし、今後も校正品質を高めるために、最大限の努力をしてまいります。
翻訳に関わるすべての人を応援するメンバーズクラブ「アメリア・ネットワーク」が毎月発行している情報誌「アメリア」2008年12月号で会社取材を受けました。取材記事はこちらからご覧いただけます。
株式会社アメリア・ネットワークについて
アメリアは1985年の発足以来、多くの会員の翻訳家デビューから、翻訳者同士をつなぐ架け橋としてのネットワークづくりもサポートしています。現在の会員数は、翻訳家を目指す人からプロの翻訳家まで約10,000名。初めて翻訳に興味を持ち始めたばかりの方から、すでにプロとして活躍中の方まで、一人ひとりのスタート地点に応じてきめ細やかなサポートを提供しています。 ウェブサイト http://www.amelia.ne.jp
日本人英語学習者のバイブル、『日本人の英語』でおなじみ、マーク・ピーターセン教授が、カクタスの顧問(アドバイザー)になりました。
日本人が日本語のロジックで書く英語の誤りを長年にわたって鋭く指摘してきた、ピーターセン教授。教授のアドバイスで、カクタスは、英文ライティングプログラムの開発と向上に、いっそうの力を入れます。
カクタス・コミュニケーションズ株式会社は、株式会社紀伊國屋書店と戦略的パートナーシップ契約を締結しました。
このパートナーシップ契約により、紀伊國屋書店sは、学術雑誌に投稿される英語学術論文の校閲サービスを皮切りに、日本国内の研究者への様々な国際化支援サービスを提供して参ります。
本年のノーベル賞連続受賞に見られるように日本の研究者の研究レベルの高さは世界的にも評価されていますが、その評価は未だ特定の研究分野に限られていることも否定できません。リサーチコミュニケーションの世界では英語が公用語であり、英語で発表される論文が各分野の著名な学術雑誌に掲載されることで、評価が定まります。投稿論文が、その内容以前に英語表現の問題が障壁となって掲載の機会を失わないためにも、学術論文校閲の役割は重要です。
カクタス・コミュニケーションズの提供している「エディテージ」サービスは、各分野の専門知識を持つ世界最大級の学術論文英文校閲チームを擁し、ISO 9001:2000認証済みの最先端の評価/校正プロセスマネージメントシステムを採用しています。紀伊國屋書店は、日頃から国内外の学術文献の提供を通じてお取引いただいている大学・研究機関の研究者に対する研究支援サービスの一環として、エディテージの提供
する質の高いサービスを、手軽にご利用いただける仕組みを用意いたしました。
ご利用いただく場合は、専用サイト にアクセスいただき、必要な情報を登録いただくだけで、リーズナブルな利用料金で英文校閲サービスを受けることができます。お支払いは、公費による請求書決済が可能です。
この提携は、日本の学術界の更なる国際化の一助となることをビジョンとしております。両社は、次の段階として、リサーチ英文ライティング力向上のためのコースの提供なども予定しております。
株式会社紀伊國屋書店について
株式会社紀伊國屋書店は1927(昭和2)年、東京・新宿で創業。全国主要都市に63店舗、海外に26店の店舗網を設ける他、外商部門として、国内に10営業本部(30営業所、73ブックセンター)、海外に5営業所、2事務所を構え、国内外で事業展開をしています。また1996(平成8)年には国内で先駆け、オンライン書店KINOKUNIYA BOOK/WEB を開設するなど、インターネット事業にも力を注ぎ、現在、法人向けオンラインショップBookWeb Pro、学術・専門書の新刊情報配信サービスKinokuniya e-Alert、書評ブログBOOKLOG、学術雑誌や学術データベースの統合的利用環境K-Port/JournalWeb サービスを提供するなど、最新のWeb技術を利用して、学術・教育・文化の発展のための事業活動も積極的に進めています。
カクタス・コミュニケーションズ株式会社について
カクタス・コミュニケーションズ株式会社は、カクタス・グループ(本社:インド)の日本法人であり、世界の研究者向けに学術関連文書の英文校正・教育サービスを提供しており、今までに世界中の10,000人以上のお客様にサービスをご利用いただきました。日本、アメリカ、インドにあるオフィスを拠点とし、専門知識を豊富に持つ70名以上の社内校正者と60名以上の契約校正者による、世界最大規模のアカデミック英文校正者チームを有し、最先端の評価/校正プロセスマネジメントシステム(ISO 9001:2000認証済み)も採用しています。カクタス・グループの使命は、最高級な品質の広範囲にわたる英語ソリューションをお届けすることにより、「効果的なコミュニケーションを通じて成長する」ことです。
インド式計算法を日本に紹介して話題を呼んだニヤンタ・デシュパンデ氏(通称ニヤンタ先生)が、英語関連サービス企業、カクタス・コミュニケーションズ株式会社の顧問に就任した。カクタスは日本とインドの文化をよく知るニヤンタ氏の協力を得て、日本人に本当に役立つ英語関連サービスの開発に力を入れる。
ニヤンタ氏は、インド式計算法をテレビや本など様々なメディアで紹介して、日本にインド数学ブームを巻き起こした。日本に住むインド人の子供たちのために在日インド人学校グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール東京校を設立。2年間学校の代表を務める傍ら、日本の子どもたちの数字離れを食い止めようと、地元の学校で出前の授業を行い、子どもたちにインド式計算法を紹介して数字の面白さと発見の楽しさを教えて話題になった。授業の中では英語力の上達のためのコツも紹介。全国を回って講演会や研修を開き、インド式の教育法や伝統的な知恵、インド哲学の素晴らしさを紹介している。テレビ出演、本の出版や講演活動を通じて、「ニヤンタ先生」の愛称で知られるようになった。
カクタス・コミュニケーションズ株式会社はインドに拠点を置く英語関連サービス企業、カクタス・コミュニケーションズの日本子会社。カクタスは英文校正エディテージ、英文ライティング教育アイ・オズモシス、英語テープ起こしクリプトンの3サービスを持ち、日本のマーケットに向けて質の高い英語サービスを提供してきた。教育に強い関心を持つニヤンタ氏が特に協力するのは、英文ライティング教育サービス、アイ・オズモシス。日本とインドの文化の違いに精通したニヤンタ氏の協力を得て、よりユニークな英語教育プログラムの開発と実践に力を入れる。
ニヤンタ先生は今回の顧問就任に関してこう語る。
「インド教育法の真髄は、将来のアウトプットを見越した大量のインプットをすること。これは英語教育にも当然言えることです。英語を英語で指導するアイ・オズモシスは、日本にとっては新しく、かなりポテンシャルが高いサービスです。同じだけの時間勉強しても、英語を英語で教えることで、生徒の英語のインプットとアウトプットの経験量が飛躍的に増えるのです。」
日本語でたくさんの著書や監修書を持つニヤンタ先生も、最初は日本語の勉強に長年苦労した。しかし、日本語で様々な文書を書くことによって早く上達できたという。上達のための秘密は「多読」と「作文」だとニヤンタ氏は言う。
「会話とは違い文書の言葉は格調が高くなくてはいけませんし、バリエーションも豊富でなければなりませんね。自分自身も日本語学校や職場でたくさんの文書を書かされ鍛えられたおかげで語学力を維持できた。作文をして先生にネイティヴの添削を受けるアイ・オズオシスの方法は、とても効率のよい勉強法として日本の皆様にお勧めしたいと思います。」 日本の英語学習者に向けた英語サービスの開発に取り組むカクタスと、教育者の立場から日本を間近で見てきたニヤンタ先生。インド式教育の伝統をベースにした、ユニークな英語教育サービスにぜひ期待してほしい。
カクタス・コミュニケーションズ株式会社は、京都大学学術出版会と京都大学の研究者向けに英文校正・投稿支援サービスの提供を開始しました。
京都大学学術出版会は、京都大学の研究者向けに英文校正・投稿支援サービスの提供を開始しました。学術界からの研究支援への要請が強くなっていることを受けて、このサービスは開始されました。従来京都大学学術出版会はこのような活動を行わず、書籍の出版業務にのみ従事していました。しかし、著名な学術出版社や学術機関のサイエンスコミュニケーションパートナーとして定評のある、カクタス・コミュニケーションズと提携することにより、上記サービスを開始することにしました。この提携について、京都大学学術出版会の鈴木哲也編集長は次のように話します。「私たちはカクタスが、世界レベルの校正サービスを当大学の研究者に提供するための、最良のパートナーだと確信しています。この提携により、研究者たちの論文がジャーナルに掲載されるチャンスが高まり、日本の研究成果を世界で発表する手助けになると期待しています。
こうした動きは、過去に京都大学学術出版会とカクタスが共同で行った他の事業がきっかけとなって始まりました。2007年12月、京都大学学術出版会はカクタスに6冊の本の校正とデザインを依頼しました。この契約を結んだことに関して、鈴木編集長は、「日本の企業が提供するデザインは、見ためや質感は優れているのですが、私たちが求めていたのは海外のお客様へのアピールであり、それはまさにカクタスが得意とする分野でした。そのため京都大学学術出版会にとって、カクタスと提携するというのはとても自然な選択でした。」この契約は、京都大学学術出版会とカクタスの両社が共同事業を行う良い契機となり、特に海外やアジア近隣の国をターゲットとする国際的な観点から見て、重要な第一歩となりました。
京都大学学術出版会とカクタスとの関係は、カクタスが毎年京都大学学術出版会の本を何冊か校正する形で2004年から提携が始まりました。数年後、京都大学学術出版会が活動の幅を広げようと努力してきた結果、この提携が画期的な新しい事業として実を結びました。
京都大学学術出版会について:京都大学学術出版会は日本で古くからある大学出版社です。京都大学と密接な関係があり、学術資料の開発、出版、販売に従事しています。詳しい情報はhttp://www.kyoto-up.or.jp/をご覧ください。
カクタス・コミュニケーションズについて:カクタス・グループの日本法人であるカクタス・コミュニケーションズは、10,000人以上に及ぶ国内外のお客様に、学術研究論文の英文校正を提供してきました。カクタスは、日本、インド、アメリカを拠点とし、70名を越す社内校正者と67名の契約校正者によるアカデミック英文校正チームを所有しています。カクタス・コミュニケーションズについての詳しい情報はhttp://www.cactus.co.jp/を、カクタス・コミュニケーションズについての詳しい情報はhttp://www.cactusglobal.com/をご覧ください。
この度カクタスは、語学教育リーディングカンパニーであるISSインスティテュートと英検一級対策プログラムを共同開発致しました。このコースは英検対策分野において豊富な経験を有しているISSと、オンラインライティングにおいて急成長を遂げたカクタスが双方の経験を活かした実践的なオンライン上での英検対策講座です。
ISSインスティテュートからのコメント:代表取締役社長 筆谷信昭
英文校閲、添削で実績のあるカクタスと、通翻訳など仕事へと繋がる高度な語学教育分野において国内およびLAで実績のあるISSインスティテュートの提携により、お互いの強みを生かした最良のプログラムを実現できるものと信じております。
カクタス・コミュニケーションズからのコメント:代表取締役社長 アヌラグ・ゴエル
ISSインスティテュートの英検対策分野における長年の経験と実績が、この業務提携を通じて私たちに英検への理解を大きく深めさせてくれます。双方の利点を最大限に利用することによって、この英検一級対策コースを更に強固なものにできると信じています。
ISSインスティテュート
ISS は1965年、語学プロフェッショナルサービスの会社として創立され、翌年1966年に日本で最初の同時通訳者養成学校を開始しました。その後現在まで、累積で3万人以上の人材を養成し、国際会議・通訳翻訳・人材ビジネス等、様々な分野においてサービスを提供しております。ISSインスティテュートは、ISSグループの一員として「実践に役立つ」をテーマに通訳・翻訳・実践的語学力スクールを運営しております。詳細はこちらをご覧ください。
アイ・オズモシス
アイ・オズモシスは、英語での読み書きを通じての英語コミュニケーション能力向上を目的とした、e-ラーニングレッスンを提供している会社です。よって自宅から、あるいは旅先からでも講師とマンツーマンでの受講が可能となります。またアイ・オズモシスは、イー・ベンキョー・週刊ジャパンタイムズ・そしてスペースアルクとの提携を通じて、より多くの方に英語用法のアドバイスなどのコンテンツを提供して参りました。