お知らせ
被災地のお客様への優遇制度は、2011年12月31日を持ちまして終了させて頂きました。

東日本大震災の被災地への復興支援について

2011年7月12日

カクタス・コミュニケーションズ、被災地に5001円の義援金を寄付

東日本大震災の復興へのわずかながらの一助となることを祈り、カクタス・コミュニケーションズは日本赤十字社およびインド赤十字社を通じて500万1円の義援金を寄付いたしました。この義援金は以下の方法で収集、寄付させていただきました。

  • 2011年6月30日、弊社の世界中の売上げの一部である430万1円を日本経済新聞社を通じて日本赤十字社に寄付いたしました。
  • 2011年7月6日、世界中のカクタス・コミュニケーションズの社員有志による寄付金70万円をインド赤十字社の東北地方義援金に寄付いたしました。寄付金は世界中から集まった様々な通貨をインド・ルピーに換えて寄付いたしました。

当初500万円の義援金を予定しておりましたが、私たちは全義援金額500万円に1円を足した金額を寄付することにいたしました。インドでは、その通貨の一番小さなお金を加えることで、受け取った相手に幸運が訪れると信じられています。
私たちは日本が災害から復興し、被災した地域に繁栄と安定が戻ることを今後も祈り続けるとともに、カクタス・コミュニケーションズからのささやかな寄付が復興の一助になることを願っています。


2011年4月8日

東日本大震災の大災害の被害にあわれた方々に心からお悔やみを申し上げます。

復旧には多くのご苦労がかかると存じますが、日本と、そして被災地の皆様が一刻も早くこの惨事を乗り越えられるよう、カクタス・コミュニケーションズ従業員一同、心よりお祈りいたします。

震災義援金の寄付

カクタス・コミュニケーションズは、この大地震の被災者の方々の救済と、被災地の復興にほんの少しでも役立てていただくために、500万円の義援金の寄付を決定いたしました。この寄付は日本赤十字社を通じて被災者の方の救済に当てられる予定です。

この義援金は、弊社からのまとまった寄付金に加えて、今後数ヶ月にわたる売り上げの一定の割合を寄付すると共に、カクタス・コミュニケーションズ全従業員からのボランティアによる寄付をあわせたものです。

被災地のお客様への優遇制度

被災地復興サポートの一部として、日本赤十字社への義援金の寄付に加え、被災地の研究者の方々へのサポートプログラムをご用意いたしました。

大震災の被害に合われた皆様は、カクタス・コミュニケーションズが運営するエディテージ、クリプトン、Cactus Educatioの3ブランドの全サービスを20%割引にてご利用いただけます。この費用助成は、被害にあわれた皆様がご所属の大学、研究所、オフィスの機能を立て直すためのわずかながらの一助となることを願って開始いたしました。ご希望の方は、サービスをご依頼いただく際にフォームのオファーコード欄にSPRELIEF20ALL0611とご記入ください。その他の割引と併用して、さらに20%割引きにてサービスをご利用いただけます。

こちらの優遇制度のご利用期間は2011年4月8日から2011年12月31日までです。各サービスブランドのウェブサイトからお申し込み、お問い合わせください。

カクタス・コミュニケーションズは日本の復興のために、できる限りのサポートをしてまいります。

カクタス・コミュニケーションズCEO
アヌラグ・ゴエル

個人で寄付をされる方へ、東北関東大震災義援金・救援金募集リンク