英文ライティング教育のCactus Education(個人学習者、大学・学校、企業の英語研修)

大学・研究機関向け研修 研究者のための英語Eメールコース

コース概要

研究者のためのインターナショナルEメールコースは、国際的に活躍する研究者や、多国籍の研究チームに所属する研究スタッフ、将来、海外でアカデミックなキャリアを築きたい大学院生に必要な、アカデミックな英語Eメールを書くスキルを身につけられるコースです。

本コースは弊社の英文校正部門エディテージとの共同開発コースです。研究論文の英文校正サービスで培ってきたエディテージの専門知識と、Cactus Educationの英語教育のノウハウの組み合わせから開発された効果的な英語ライティングプログラムです。

コースの特徴

  • アカデミックな頻出テーマで学習できる
  • 課題は英語レベルに合わせてカスタマイズ
  • マンツーマン指導で苦手箇所を集中学習
  • プライベートフォーラムで講師に直接質問できる

研究者向けEメール課題の種類

コースのEメール課題は、研究者のための頻出トピックにカスタマイズされています。研究活動のキーとなる重要な英語コミュニケーションのスキルをEメール課題を通じて身につけることができます。

海外ジャーナルの編集者・査読者とのコミュニケーション

課題トピックの例

外国人メンバーを含む研究チーム内のコミュニケーション

課題トピックの例

海外研究機関、奨学金などへの応募

課題トピックの例

海外研究者との交流

課題トピックの例

課題トピックの例

各課題トピックでは、Eメールのテーマと、問題解決が必要な具体的な状況、Eメールに含める情報が指示されます。受講生は自分がその状況に置かれていることを想定して、英文メールを作成します。

例)海外ジャーナルに論文を投稿するためのカバーレターを書く課題

Topic: Write a cover letter for submitting your paper to an international journal

Instructions: Based on the details given below, write an email with about 125 to 200 words. Use your imagination or reflect on your experiences to make up more information while writing the email.
  • You have just completed writing a research paper, and it's ready for submission to a journal. The journal's author instructions specify that a cover letter should be submitted along with the paper.
  • Write a cover letter to the editor of the journal, Prof. Jeff Williams. Focus only on the content of the letter and not on the formatting (address, date, etc.).
    • Mention the title of your paper.
    • Provide a background to the research reported in your paper.
    • Explain how your paper fits in the journal scope, i.e., the list of subjects or topics covered by the journal.
    • Comment on the important findings in your research project and their implications.

添削サンプル

(1) Eメール全文を校正して、完成版メールを横に表示

担当講師が英語メールの一文一文を校正して、修正と追加を赤と青で色分けして表示します。Eメールの長所と短所を分析してお知らせし、比較しやすいように完成版を右に表示します。

(2) Eメールを要素ごとに分けて、改善点を細かく指導

Eメールの件名、挨拶文や結語、署名、そして本文のフォーマットや文法、ビジネス英語表現のミスなどを分類して、改善点を詳しく指導します。

(3) Language Tipで英語の文法、語彙のミスを解説

特に重要な英文法や表現のミスを取り上げて、詳しく解説。なぜ間違えたのか、どう直せばいいのかを理解して、次回の課題で応用することができます。

(4) 各課題の成績をスコアでお知らせ

Eメールを形式とフォーマット、論理展開と内容、語調(トーン)、文法と語彙の5つのパラメーターで分析してスコアで評価をお知らせします。次回の課題で特にどの点に注意してEメールを書けばいいのかが一目でわかります。

受講料

スタンダードコースの受講料

初回登録料(1団体あたり)
30,000円
受講生一人あたり受講料※
33,000円 ※
コース内容
  • 期間・課題:6週間、6課題
  • 英文Eメールの書き方教材
  • 英文Eメールの練習問題
  • オンライン質疑応答
  • オンライン質問フォーラムの利用
※2名以上の団体でお申し込みの場合には、人数によって団体割引が適用されます。ご相談ください。