ニュース&プレスリリース
2009年11月夏の英語エッセイ・評論コンテスト授賞式を開催しました。
2009年11月九州大学他、国立大学で英語セミナーを開催しました。
2009年10月ETJ Expoでアイ・オズモシスがプレゼンテーションを行ないました。
2009年7月アイ・オズモシスが上智大学英語スピーチコンテストに協賛しました。
2009年7月東京にて法人・団体のお客様との懇親会を開催
2009年4月横浜市のムンバイ拠点機能をカクタスコミュニケーションズが受託
2009年11月夏の英語エッセイ・評論コンテスト授賞式を開催しました。
アイ・オズモシスは2009年11月29日、東京にて英語イベントを開催しました。 イベントは2部構成。前半はこの夏に行なわれたアイ・オズモシス主催、夏の英語エッセイ・評論コンテストの授賞式。後半は、アイ・オズモシスの顧問である明治大学のマーク・ピーターセン教授と、アイ・オズモシスの代表、Ravi Murugesanによる英語エッセイのセミナーを行ないました。


前半の授賞式では、今回のコンテストの受賞者の方々が来場し、トロフィーと賞品の授与、受賞作品の朗読鑑賞会が行なわれました。受賞者の方々の喜びのコメントがとても印象的な式となりました。


後半のセミナーでは、ラヴィ・ムルゲサンが英語ライティングの7つのスタイルを紹介。マーク・ピーターセン教授が受賞作品を素材にした日本人が間違いやすい英文法の解説を行いました。マーク教授の冗談に笑いが絶えず、参加者の方々から英文法の専門的な質問が飛び交う真剣、かつなごやかなセミナーとなりました。


ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
2009年11月九州大学他、国立大学で英語セミナーを開催しました。
アイ・オズモシスの代表であるRavi Murugesanが九州大学キャンパスにて英語セミナーを開催しました。博士課程以上の生徒、研究者に向けて、英語論文を雑誌に投稿する際のカバーレターの書き方についての講義を行ないました。


たくさんの方にお集まりいただきまして、大変ありがとうございました。
2009年10月ETJ Expoでアイ・オズモシスがプレゼンテーションを行ないました。
アイ・オズモシスは、日本在住の英語教師の全国組織ETJ(English Teachers in Japan)が主催するETJ英語教育エキスポでオンライン英語ライティング教育を効果的にする5つのポイントについてプレゼンテーションを行ないました。




ETJ英語教育エキスポは、全国で幼稚園から大学までのあらゆる分野の英語教師が教育メソッドについて発表するイベントです。アイ・オズモシスは今回、東京大会に参加しました。元アイ・オズモシス講師のNicholas Kasperekとアイ・オズモシスの母体、カクタスの日本法人の湯浅誠が、全国から集まった英語教師の方々の前で、アイ・オズモシスの教育実践から学んだ効果的な英語ライティング指導法についてプレゼンテーションを行ないました。
2009年7月アイ・オズモシスが上智大学英語スピーチコンテストに協賛しました。
上智大学で毎年行なわれる英語スピーチコンテストに、アイ・オズモシスが協賛しました。
入賞者には、英語ライティング講座のチケットがそれぞれ授与されました。
2009年7月東京にて法人・団体のお客様との懇親会を開催
7月16日(木)、東京・丸の内にて弊社日本法人主催の懇親会を開催いたしました。CEOアヌラグ・ゴエルから弊社の現状および将来構想などについてのプレゼンテーションを行い、弊社の提携パートナーである早稲田総研インターナショナル様・紀伊國屋書店様・応用物理学会様・横浜市様・ISSインスティテュート様からのスピーチをいただきました。また、弊社顧問であるニヤンタ・デシュパンデおよびマーク・ピーターセン教授からもお話をさせていただきました。おかげさまで大学・企業・学会などから70名様のご参加をいただき、盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。



2009年4月横浜市のムンバイ拠点機能をカクタスコミュニケーションズが受託
横浜市はインド・ムンバイでの新たな拠点機能(http://www.cactusglobal.com/yokohama-mumbai/)を、インド・日本・アメリカに拠点を置くカクタスコミュニケーションズへの業務委託を行うことにより開始しました。横浜市の日本国外での拠点機能は上海・北京・ロスアンジェルス・フランクフルトに続く5番目のものとなります。
横浜市とムンバイ市は40年を超える姉妹都市関係があることに加え、近年では、大手IT企業をはじめインド企業が多く横浜に進出しており、ムンバイ拠点機能のスタートを機に、インド企業の横浜市への誘致、そして横浜市内企業の海外ビジネスの動向を見据えた更なる交流を促進していく予定です。カクタスは公募型プロポーザルによりムンバイ拠点機能の目的を遂行する企業として選出されました。
この新しい拠点機能はインド企業が横浜での事業を展開するための情報提供、横浜市への投資や企業誘致、そして観光客誘致のための情報収集を中心とした業務や、横浜市内企業のインドでのビジネスサポートを行います。さらに今後、横浜市とムンバイ市の更なる姉妹都市交流や現地政府・関係機関等との連携業務も重要な業務になってくると考えられます。
横浜市ムンバイ拠点機能業務を受託したカクタスコミュニケーションズの設立者であり、取締役でもあるアビシェック・ゴエルは今回の業務について、以下のような抱負を語っています。「我々は2002年からさまざまなサービスを日本のお客さまに提供しています。横浜市の協力により、我々の培った専門知識や経験を他のインド企業と共有し、彼らの日本へのビジネス進出に役立てたいと考えています。そしてムンバイやインドの情報を必要としている日本のみなさまのお手伝いができることを楽しみにしています。」