英文ライティング教育のCactus Education(個人学習者、大学・学校、企業の英語研修)

ご挨拶 インタビュー お祝いメッセージ
どこでもCactus Educationキャンペーン
Writers’ School連載ライター/Readers’ Choice賞受賞者 服部様

5周年、おめでとうございます。"osmosis"は日本語で「浸透」、"cactus"は、日本語で「サボテン」という意味ですね。国際間の言葉のやりとりは、ともすると、サボテンのように「トゲのある」ものになりがちかもしれません。しかし、同時に「刺激的」で緊張感に満ちたやりとりとも言えるでしょう。トゲだらけのサボテンも割ってみれば、水がいっぱい入っています。どこの国の人間も体の中には水がたくさんあります。生徒の皆さんの、日本語で言うところの、言葉の壁を越えた「腹を割った」やりとり、サボテンで言えば「トゲ」を超えて中の「水」が浸透するような交流につながるよう、これからも頑張ってください。

いつもWriters’ Schoolへの投稿ありがとうございます!これまで参加されてみた感想をひとことお願いします
参加できてとてもうれしく思っています。英語の中で、「作文」が一番、訓練が必要なのだと思います。本や音声などの教材で、「読み取り」や「聴き取り」を一人で勉強されている方は多いと思います。友人に恵まれれば、「会話」の中で、話し方の失敗に気づいて、指摘してくれる人も出てくるかもしれません。しかし、「作文」、とりわけ外国語となると、一人きりでは全く上達が期待できないのではないでしょうか?添削をしていただくことによって、本当に勉強になっています。さらに、英語で書いて発表することによって、日本人にはそれほど珍しくないかもしれない話題でも、世界の人に興味を持っていただけたりするわけです。日本語以上に書く気がわいてくる面もあります。僕は今まで英語圏への滞在経験はありませんが、それだけに、世界の人と交流したいという願いが強いです。日本生まれ日本育ちだからこそ、挑戦したくなります。と、いうことで、皆さんもぜひ挑戦してみてください。

去年のコンテストにご参加いただきありがとうございます!去年のコンテストの感想または今年度のコンテストの意気込みを教えていただけますか?
昨年は、多くの皆様に御投票のおかげで、"Readers' Choice賞"をいただけました。読んでいただいた方々と、関係者の皆様に深く感謝しています。「賞」なんてものをもらったのも、それまでは子供の頃だけだったので、とてもうれしかったですし、家族も喜んでくれました。コンテスト以来、色々なことが変わりました。作品で書いた日常生活について、メモをよく取るようになったり、作文での表現力を上げようと、英語の小説を読む機会を増やしました。授賞式の時のセミナーで、作文の講評をしていただいたおかげで、辞書の引き方も変わってきました。今年も挑戦して頑張りたいです。今度は自力で賞をつかめるようになりたいです。これを読んでる皆さんも、ぜひ挑戦してみてください。英作文を頑張ると、読むのも聴くのも話すのも、英語に対する意欲全般が上がってきますよ!

昨年のコンテストReaders' Choice賞作品 Life with My Grandfather

受講生 金井様

アイ・オズモシス5周年記念とブランド名変更について、ぜひ一言、コメントをお願いいたします。
アイ・オズモシス創立5周年おめでとうございます。記念すべき節目の年を迎えられたことを、受講者の一人として心よりお祝い申し上げます。 また新規にCactus Educationとなられての今後のご発展をお祈り致します。

アイ・オズモシス受講中のエピソードやご感想、思い出がありましたらご記入ください。
課題の完成が締切日の締切時間ぎりぎりまでかかってしまったことがありました。ようやく仕上がったのは提出リミットの3分前!慌ててプラットフォームへの投稿を試みたものの、突如インターネットへのアクセスが不可能になってしまい、時間内での提出が間に合わなかったことがありました。悔しい気持ちでその場をやり過ごしたのも、今となってはいい思い出です。

Cactus Educationの講座を通して叶えたい目標をお聞かせください。
講座=課題を通じて柔軟な思考を養うことと、正しい書法で、より洗練された表現力を身につけることを長期の目標としていきたいと思っています。そのためにも、まず何よりも続けること。そして、より良い学習を進めるためにも、その下地となるであろう幅広い知の涵養や情報の摂取にも敏感に対応できる姿勢が培えればと願っています。

最後に、コメントがございましたらご自由にご記入ください。
外国語の学習にはさまざまな方法があると思います。今はほとんど多くのシーンで「会話」を重視する態度が優勢であると思いますが、私は良質な「読書」と正しい指導による「作文」こそが、より効果的な習得と実力向上・維持にとっての確実な方法であると信じています。 アイ・オズモシスでは親切なスタッフの皆さんによる質の高い、丁寧な指導を受けることができました。Cactus Educationとして出発後も大いに期待しております。

受講生/Writers’ Schooメンバー Tomo-ton様

アイ・オズモシス5周年記念とブランド名変更について、ぜひ一言、コメントをお願いいたします。
いつもi-osmosisのスペルに自信の無かった私にとってCactusEducationはより安心なブランド名であることは間違いありません!親しみやすくなったニューブランド名でより一層のご発展をお祈りしています。

いつもWriters’ Schoolへの投稿ありがとうございます!これまで参加されてみた感想をひとことお願いします。
楽しみながら英語力を上達させるという私の方針にとても合致した企画で今後も是非可能な限り参加したいと思っています。

去年のコンテストにご参加いただきありがとうございます!去年のコンテストの感想または今年度のコンテストの意気込みを教えていただけますか?
あのコンテスト以来「お題」に沿って書くことの楽しさを発見。今年もまた是非挑戦したいです。

受講生 金澤 様

アイ・オズモシス5周年記念とブランド名変更について、ぜひ一言、コメントをお願いいたします。
創立5周年おめでとうございます。また、今回はブランド名もCactus Educationと変更されるということで、受講生としてもなんとかく新たな気持ちになれるような気がします。英語習得の重要性はますます高まってきています。御社のような信頼のおけるサービスは今後一層必要とされると思います。週に1課題とは言っても、どうしてもくじけそうになってしますますが、毎回丁寧な添削に励まされています。スタッフ・インストラクターの皆様、今後共よろしくお願いします。

アイ・オズモシス受講中のエピソードやご感想、思い出がありましたらご記入ください。
東京のインド料理店で行われた第1回目のパーティーに参加させて頂きました。マーク・ピーターセン先生を身近で拝見して感動しました!また、参加された皆さんと英語の話題で盛り上がり、大変楽しい時間を過ごすことができました。

Cactus Educationの講座を通して叶えたい目標をお聞かせください。
目下の目標は英検1級合格なので、現在は英検1級のライティング講座を受講してい ますが、長い目での目標は、正しく品性のある英語を身につけたいということです。私のまわりでも英語が話せる日本人はどんどん増えてきていますが、「この人にような英語を話したい!」いうレベルに到達するのはとても大変なようです。そんな英語の使い手になれればいいな、と思っています。

受講生/Writers’ Schoolメンバー Tomoben様

イ・オズモシス5周年記念とブランド名変更について、ぜひ一言、コメントをお願いいたします。
5周年おめでとうございます。i-osmosisからCactus educationへのブランド名に変更とのこと、個人的には呼びやすい名称になってうれしいです。そしてこじつけかもしれませんが、今までのいろいろな英語の各(カク)分野を足す(タス)=カクタスとも考えられますよね。ますます多くのカク英語分野をタスことで大きくはばたいていかれることと思います。私の英語はコンガラッテいるから勉強しま~す!カクタス、コングラッチュレーションズ!(寒すぎるジョークをお許しくださ~い)

いつもWriters’ Schoolへの投稿ありがとうございます!これまで参加されてみた感想をひとことお願いします。
私自身は、英検も他のどの英語の試験も、自慢?ではないけれど1度も受けたことがありません(自慢することではない)! ただただ楽しく英語に親しんでいきたいという気持ちで(つまり文法など無知でムチ打ちの刑かも!)投稿しています。天才的に明るい私の性格は、辱をかくことはしょっちゅうなので、未熟な英語でもとにかく伝えてみよう!と恐れないことが良いのか悪いのか。でもこういう『提出できる場』があることにとても感謝しています。何を書いているのか「想像するチャンス」を皆様に提供している?と、自負しています。内容を理解するのにミスの多い私の英語を理解するのは大変でしょうが、これからも宜しくお願いしま~す(*^_^*)

去年のコンテストにご参加いただきありがとうございます!去年のコンテストの感想または今年度のコンテストの意気込みを教えていただけますか?
まず、恥ずかしかったのは、文字数とワード数を勘違いして、とっても短い文を投稿してしまったことです。他の皆さんは、ちゃんと長い文でしたので、それを見るたびに冷や汗でした。その時は「ワード数」という言葉も知らず、どう数えるのか、みんなはどうやって数えているのか不思議で不思議で仕方ありませんでした。

内容は、高校時代の夏休みのできごとを書きましたが、ドジな性格が若いころから変わらないという証拠にもなりました。そのドジにきっと審査の方々が笑い転げたのだと思います。今度こそ、長い文で内容の濃さで勝負したい!と思う反面、やっぱり無理かな~とも思っています。自然体のままでこれからも応募させていただきま~す。(^_-)-☆

昨年のコンテスト、コメディ賞候補作品 Summer Oil by Tomoben

受講生 K.K様

これまでアイ・オズモシスのサービスを長くご利用いただきまして本当にありがとうございます。5周年記念とCactus Educationへのブランド名変更についてぜひ一言、コメントをお願いします。
このたびはブランド名変更、ならびに団体向けの英語教育研修プログラムを始動され るとのこと、おめでとうございます。日本の大学や企業において専門分野での英語能 力の向上が求められているなかで、日本人に相応しい教育を提供していただけること を期待しております。

アイ・オズモシスの英文ライティング講座を受講中のエピソードやご感想、思い出がありましたら教えてください。
英検でのライティング問題でなかなか点数を稼ぐことができず、独学での限界を感じ てアイ・オズモシスの受講をはじめました。その効果はすばらしく、ライティングの 点数が飛躍的に伸びました。それほど自覚していなかっただけに、自分でも驚くほど の結果でした。

6月以降、アイ・オズモシスはCactus Educationに名前が変わりますが、これからCactus Education受講生として、講座を通して叶えたい目標をお聞かせください。
直近の目標は英検に合格することです。英語の技能という点では、専門分野で論理的 かつスムーズな文章がすらすらと書けるように、また、即興でもプレゼンテーション ができるくらい上達できればと思っています。

最後に、何かコメントはございますか?
先生からいただくメッセージにはいつも元気づけられています。また、提出した課題 が適切な英語に修正されて返ってくると、自分の弱点に気付くことができてとても勉 強になります。これからも、上質な英語を指導していただけることを楽しみにしてい ます。

代表Ravi Murugesan 大学英語教育に新しい風を起こしたい

Congratulations on the 5th anniversary. Can you reflect on the last five years?
Thank you. It is a momentous occasion in i-osmosis, now called Cactus Education. We’re now five years old, but we’ve always counted our experience in terms of the number of students we’ve taught and the number of courses we’ve conducted. When we started out in 2005, we were entering a niche space of ELT (English language teaching): we were going to focus only on written English, and we wanted to teach our students in an intensive and one-to-one manner. We didn’t know of any other institutions that taught in this format, so we felt a bit lonely and weren’t sure if we’d be successful. But we were certainly passionate! In the first couple of years, we did a lot of research on ELT pedagogy and developed our courses. At the business level, we have been growing steadily from the start, and we’ve seen significant growth in the last couple of years. At this point, we’ve conducted over 3,000 courses for learners in Japan who’ve signed up from our website. Recently, we did substantial work for universities in Japan by collaborating with them to develop courses, and this is an exciting area in which we’re going to direct more of our efforts.

Why did you change the brand name? How did you choose the new name “Cactus Education”?
The name “i-osmosis” reflects our commitment to individual learners (the “i” in the name) and our belief in language learning through osmosis (a gradual assimilation). That’s quite meaningful, isn’t it? But without an explanation, the meaning doesn’t come through. And that’s the problem. All of us here in i-osmosis love our brand name, but over time we’ve realized that in spite of our efforts to communicate the meaning, most people don’t quite register our name. Therefore, we decided that it would be better to have a name that is related to our parent company, Cactus Communications, and that would convey we’re a serious education service. Of course, we also wanted a simple, easy-to-remember name. Thus, we arrived at “Cactus Education.”

What’s the scope in Cactus Education? What do you want to do first as Cactus Education?
The shift from i-osmosis to Cactus Education is more than just the name. It signifies a change in perspective. In Cactus, we’ve done educational work outside i-osmosis through other initiatives. For example, we’ve developed a lot of self-study content on academic writing for researchers and we’ve conducted workshops on writing in Japan and India. All these activities and future activities are going to be under the umbrella of Cactus Education. To summarize, i-osmosis is known for its online courses on written English, and Cactus Education is going to be known for that and more.As the first step, we want to reach out to universities in Japan and present our innovative courses on manuscript writing and scientific writing. We also want to understand the big picture of the writing needs and writing levels of researchers and staff in Japanese universities.

Is there anything else you want to talk about?
I think it’s easy to assume that Cactus Education is the new name of i-osmosis. Like I said, it’s not just that. We want to continue doing what we’ve already done but we are keen to branch out into other areas of English education. In particular, we want to work closely with universities and companies in Japan to help their professionals develop great English communication skills. Because of our explicit association with our parent company Cactus, which is now an established provider of English language services to Japan, we are confident of our new name and expect that we will achieve new heights.

カウンセラー岩田 企業の国際化をサポートしたい
アイ・オズモシスのカウンセラーとしてのこれまでの経験から感じること、エピソードなどを教えてください。
アイ・オズモシスのカウンセラーになり、約1年が経ちました。最初は英検やTOEFL iBTなど英語試験についてはほとんど知りませんでしたが、カウンセラーの仕事を通して今では多くの面で受験者の皆さんのサポートができるようになりました。元々、語学をきっかけに自分が勉強に興味を持った事もあり、英語や語学を学びたい方のためのサポートをしたいと思い、カウンセラーになりました。なので、受講者の皆さんから合格や点数アップの知らせをいただくと、この仕事しているやり甲斐を感じます。 特に現在試験講座の中で最も活発な英検1級対策講座は、結果発表の際には毎回気になります。合格された方、不合格の方、皆さん報告してくださいますが、不合格の方はあと数点で惜しくも、と言う方が多くがっかりする事が多いです。合格された方は、その後講座を受講されない方が多いので、それも淋しいのですが(笑) 皆さんからの刺激を受け、英検1級はインドにいると受けたくても受けられないのですが、機会があればぜひ受けたいと思っています。

Cactus Educationではコース開発のコーディネーターとして、主に企業向けサービスの開発に関わっていることへの意気込みを教えてください。
Cactus Educationとなり、私も今後はカウンセラーとして受講のサポートをするだけでは無く、コース開発のコーディネーターとして受講生の皆さんが必要とする講座の開発や、現行の講座の質向上にも関わっていきます。特に、今後は個人のお客様へサービスに加え、企業や学校へのサービスの提供も本格的に行われるようになりますが、私は企業向けサービスの開発の担当となります。 個人のお客様にはより幅広い分野、レベルの講座をご提供できるようになります。ビジネスなどで普段から英語を使われている方々にも満足していただける講座や、海外生活や留学を予定している方々のサポートができるよう、日々準備中です。また、企業向きには、社内研修の機会を提供して行けるよう、新たな講座を開発中です。日常業務において英語を使われている方々のお役に立てる講座を提供できるようになると考えています。英語の必要性が高まる現状において、より多くの方々をサポートできるよう、アイ・オズモシスからCactus Educationへとサービスの幅を広げて行きます。

カウンセラーとしてこれまで関わってきたお客さんへのメッセージを教えて下さい。
5年目を向かえ、Cactus Educationとなり、より良いサービスを提供できるようになると思いますが、そのためには今までの受講者の方々のご意見は欠かせません。今まで受講してくださった皆さんに加え、今後講座を受講される皆さんと共に、より楽しく、上達に役立つ講座となるように努力したいと思います。 今後ともよろしくお願いします!
キャンペーン、ブログ係内田 英語ライティングの楽しさを多くの人に広げたい

去年の英語エッセイコンテストを振り返って感想をお願いします。
去年のコンテストは、英語ライティングをたくさんの方々に楽しんでもらいたいというテーマのもと、夏をテーマにしたエッセイ、映画・本の映画評・書評を募集した評論、2部門で募集をいたしました。中でも最終候補者15作品からユーザー投票で決めたReaders’ Choice 賞はとても盛り上がり、たくさんの方々からのコメント・投票を行ないました!今年のコンテストは去年よりも、楽しくまたより大きなコンテストにしようと思っております!皆さんぜひ参加してみてくださいね!

ブログ上で行なっているライターズ・スクールについて教えてください。
去年のエッセイコンテストにおいて、たくさんの応募者が英語で文章を書くことが好きで、たくさんの人に読んでもらいたいというメッセージをいただきました。私自身も応募作品を読ませていただいた時に、ぜひこのように英語で文章を書くのが好きな方たちを応援しようということで、ライターズ・スクールが誕生しました!1月に始まったばかりですが、連載ライターさんをはじめ、たくさんの方々にエッセイを提出いただいております。色々なお題にそったエッセイを募集しております。もっともっとたくさんの人とライターズ・スクールに参加していただきたいとおもっています!一緒に楽しく英語を勉強しませんか?

Cactus Education となった今、ブログ、キャンペーン上でのこれからの活動について教えてください。
昨年、アイ・オズモシスのブログを「i-osmosis English Community」とし英語学習者のための総合英語コミュニティを目指すブログへと生まれ変わりました。ブログ、mixi その他SNSでも、 たくさんのユーザーの皆さんと英語、英語ライティングを楽しく勉強できるような環境を作りたいと思っています!Writers’ Schoolをはじめ、ミニコンテスト・クイズなど楽しい企画を計画中です。もし皆さんから何かこんな企画があったらなあというご希望がありましたら、どんどんメッセージくださいね! 6月からCactus Educationになります。今まで以上にWriters’ Schoolやブログが、英語学習者、学生や企業の方々のための楽しい英語学習の場となるように頑張っていきたいと思います!