英検1級合格者の声
Cactus Education の講座を受講後、英検1級に合格した方のメッセージの一部を掲載しています。
ロジックの流れを大切にすること

講座で教えていただけること(先生のコメント)は思ったより高度で、たった30分・200字程度の英検1級のエッセー対策でここまで必要なのか?と最初は疑問に感じました。しかし、回を重ねるにつれ、短いエッセイだからこそ、日頃、論理的に考えながらエッセイを書くクセをつけ、実力を本番で発揮できるようにしておかないといけないのだなと分かってきました。
具体的な勉強法としましては、当初、無理に30分でエッセイを書こうとしましたが、すぐに、じっくり文の流れを考えながら書く勉強法に変えました。1回のエッセイを書くのに2〜3時間はかかっていたと思います。毎回、先生の添削、コメントを最低2回は読んで、次回の課題に取りかかる際の参考にしました。また、12回のコース全ての課題を提出し、できるだけたくさんエッセイを書き、先生のコメントを貰うようにしました。コメントの中に理解が及ばないことが書いてあっても、先生とウェブ上やりとりできるシステムがあったため、そこで質問をし、さらに分かりやすくて内容の濃いコメントを得ることができよかったです。 ウェブ教材も一般的なエッセイの書き方が綴られてあり、参考になりました。
一番役立った指導内容は、「ロジックの流れを大切にすること」です。微妙な言葉のつなぎ方がエッセイの出来不出来に関わってくることが分かって非常にためになりました。
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エッセイが8点から20点に。英作の努力が得点アップの近道

一回目はエッセー対策皆無のまま臨み8点でした。もし最初からエッセーで20点が取れていたら少なくとも一次は通過していたわけなので、英作の努力は得点アップへの近道だったと思います。その他、通勤電車の中で、PASS単なるものをめくる努力もしましたが、こちらは何度ページをめくれどもまったく記憶できず、使いもしない単語を覚えるのは、合格への意思だけではどうにもならないことだという結論に終わりました。
見返してみるとたくさんのことが役に立ちました。いつの間にか当たり前になっていましたが、内容が質問からずれているという基本的な指摘をされ意外だったことや、問いかけ形式やくだけた表現は不向きであること、一般論からの展開が無難だということ、結論を念押しする必要性などエッセーの約束事を学べたこと。最初はもがいて2時間かかっていた一課題ですが、回を重ねると要領がつかめ、40分程で完了するだけでなく、自分の意見を表現する楽しみも感じられるようになりました。そして、同時に自分の英作文の未熟さを思い知ることになった点でも有意義でした。
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英検1級の合格者から合格のコツをつかもう英検コース受講生の声 長期受講向けのリーズナブルな受講料と、次回英検に合わせた固定スケジュール

