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【横木麻耶のYOKOLOGY】 ハッピーガールズ、ハッピーカクタス!〜女性チームのための公私混同チームマネジメント・メソッド〜 yokology

はじめまして、カクタス・コミュニケーションズのカスタマーサービス部長の横木です。私たちカスタマーサービス部は、カクタス日本オフィス全体で最大の人数を抱えるチームであり、お客様の窓口として日々多くのご依頼やお客様の相談に対応しています。この連載、横木麻耶のYOKOLOGY(ヨコロジー)では、私、横木の独自の目線でカクタスの「なかの人」たちの特徴やカルチャーを分析してお伝えしていきます。

今日のテーマは「ガールズチーム・マネジメント」。実はですね、カクタスは女性がめっちゃ強い会社なんです。世界に拠点を持つカクタス・グループ全体の女性社員率は7割。本社であるインドオフィスでもパワフルな女性がバリバリと活躍していますが、10年前に創業して最近一気に拡大した日本オフィスも気付けば 7割が女性。あえて女性を登用しようという企業ポリシーがあるわけじゃなく、いつのまにか女性が自然と増えて、やたら元気で自由闊達にバリバリ働いている。「女が強い」、これって一種の企業カルチャーなんだと思います。

さらに言うと、私がマネジメントしている日本のカスタマーサービスチームは9割が女性で、20代〜30代の若い女性がほとんど。お年頃のパワフルガールズ・チームでは、勤務時間はお仕事バリバリの一方で、 休憩時間に、ランチタイムに、アフターセブンに、恋愛、結婚、キャリアについてのディスカッションが繰り広げられています。カクタスに入社すると、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」顔負けのガチなガールズトークが飛び交っているのです。

女性マネージャーが女性社員をマネージメントする場合には、いろいろなアプローチがあると思います。企業やチームの雰囲気によっては「仕事とプライベートは線引きするべし!」、と私生活や悩みをシェアしあわないこともよくありますし、そんなご意見も当然あるかと思いますが、自分自身を含め、お年頃のガールズチームをマネジメントするにあたっては、仕事とプライベートの会話を全く切り分けないのが私のスタイル。仕事はどんな仕事でも大変なものだし、精神的なコミットメントが求められます。一方で、プライベートを犠牲にするなんて無理!今時の女子はキャリアもプライベートも充実させたいものなのです。 そんなわがままガールズたちが楽しく働くためには、仕事もプライベートも、どちらも上手くいくように励ましあって、 相談しあって働くことがすごく大切だと思います。仕事で出会ったとはいえ、せっかく魅力的な女の子たちが集まったんだから、人生を共有しあわなくちゃもったいない!

そんなわけで、横木はチームマネジメントにおいて、自身が女性マネージャーならではの「公私混同メソッド(笑)」を実践しています。「公私混同メソッド」のメリットを具体的に挙げてみましょう。

【その1:婚活・恋活の出会いアップ】同僚の回りにいる独身男性を紹介してもらえる
「彼氏募集中」とアピールしておくことで、社内の誰かが合コンを組んでくれたり、友達や彼氏、旦那さんの友達を紹介してくれたりすることも。出会いのチャンスが増えます。

【その2:私生活に柔軟なシフト組み】私生活の重要なイベントをカバーしあう
子どもの誕生日や大切な家族イベント、旦那さんやパートナーの休暇の予定や、勝負デートやコンパなどスケジュールをお互いに把握しあって、相談しやすい雰囲気にすることで、大切な日に残業になったり休暇がとれなかったりしないようにお互いサポートできます。

【その3:ソーシャルサポートが増える】辛い時に相談できる仲間が職場にいる
職場は人生の半分を過ごす場所。いつも一緒にいるからこそ、家庭や子育ての悩み、お見合いやコンパがうまくいかず落ち込んだ時も、愚痴を言い合い励まし合うことで目標にコミットし続けることが可能。人生の目標を共有し合うことで仕事のモチベーションもアップ!

欲張り女子が仕事にコミットし、またプライベートも充実させるためには、仕事とプライベートに線引きするのはやっぱりナンセンス。プライベートが充実するからこそ仕事が頑張れるし、良い仕事をして評価されることで自信が生まれ、プライベートの自分ももっと輝きます。結果、仕事ができてモテモテのスーパーウーマン!こんなに素晴らしい相乗効果はありません。というわけで「公私混同メソッド」にはいいこといっぱいです。

(ただし、このメソッド、 男性マネージャーの皆さんがむやみやたらに取り入れるとセクハラになる可能性があるので要注意。どんな悩みもオープンに共有できる環境を作ることと、特定の女性社員の私生活に興味を持ってむやみに立ち入ることの間には、大きな違いがあります!くれぐれも気をつけてください…。)

女性社員のマネジメントは、すなわち彼女たちの人生そのものに関わることだと思っています。女性には男性以上に結婚や出産、子育てなどの人生の各ステージで、働き方のシフトチェンジが常に起こりうるもの。“Happy girls, Happy CACTUS” の精神を大切にマネジメント業を精一杯務めていきたいと思います。女性がHappyで活躍できる企業は絶対に成長するという揺るぎない自信を持って。

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横木麻耶

2012年よりカクタスグループのインド本社に法人部門のカスタマーサービス担当として入社。法人部門のマネージャーを経て2016年より日本マーケット全体(法人/リテイル)のカスタマーサービスチームのマネージメントを担当。

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